ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

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ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

今こそ、ペアレントトレーニングを学ぼう!

こんにちは。突然ですが、あなたは、発達障害や不登校の家庭において
一番不安を感じているのは、誰だと思いますか?
この答えは、家庭によって様々かもしれません。

しかし、その多くは、親である大人であることが多いです。

こんにちは。ハンデのある子供の育て方アドバイザー
 咲田栞里(さきた・しおり) です。

『親が変われば、子は育つ』

親が必要以上に心配しすぎたり、
型に当てはめようとしたりしてしまうと、
それは確実に子供に伝わります。

子供心ながらに、「親に迷惑をかけてしまっている」
「親のためにどうにかしなきゃ」という焦りが生まれるのです。
親にとっての優しさが子供にとっての不安につながっているのは
なんとも避けたい事実ですよね。

今、子供達は、コロナウイルスが猛威を振るっている、前代未聞の時代を生きています。
SNSを通してのコミュニケーションはもはや当たり前のツールになってきました。
私たち大人が生きてきた子供時代よりも、何倍も何倍も生きづらさがあると思います。

発達障害や不登校などの問題がクローズアップされやすいのも、
情報社会が影響していると思っています。
インターネットで検索すれば、どんな情報であってもヒットします。
全てを自分の子供に当てはめて考えるのは危険です。

子供達は無限の可能性を秘めています。
どんな子供でも、声かけや関わり方次第で、天才のように伸び伸びと育つことができるのです。

しかし、この行きづらい時代を生きていくためには、
焦りや不安を感じることはむしろ逆効果と言えます。

子供達を安心させるために、まずは親が心穏やかでいる必要があるのです。