ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

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ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

お子様の、のびのび過ごせる場所はありますか?

お子さんが楽しめる場所を
お子さんの目線で見つけることの大切さ

親御さんにとってお子さんが楽しめる場所というのは、
できるだけ多く用意してあげたいもののひとつです。

ただ、その気持ちが強すぎて親御さんの思いを
お子さんに押し付けてしまうようなことがあってはいけません。

お子さんが楽しめる場所は
お子さんの目線で見つけていくことが大切なのです。

・親御さんが決めた習い事は強制になってしまう

大人になってから
「子どもの頃に親から習い事をさせられて……」
という話をする方はとても多いです。

ポイントなのは習い事を「させられた」と感じている部分です。

大人になってもその感覚が拭えないということは、
子どもの頃はもっと押し付けられた感覚があったはずです。

親御さんが決めた習い事というのはよかれと思っていても、
お子さんにとっては強制されているようなものになってしまう可能性が高いです。

もちろん、結果として楽しめるようになることもあるかもしれませんが、
親御さんが勝手に決めるというのは避けたほうがいいでしょう。

・お子さんが楽しいと思えないと続かない

基本的に習い事も含めて何に関しても、
お子さん自身が楽しいと思えないと続きません。

そのため、仮に親御さんがお子さんのために
よかれと思った習い事でもお子さんが楽しめるものでないと
長くは続かないですし、すぐにやめてしまう可能性があります。

それを繰り返してしまうとお子さんの時間ももったいないですし、
何よりもお子さん自身が「もう習い事は嫌だ!」と思ってしまうかもしれません。

お子さんの可能性を広げたいのに、
その可能性を狭めてしまうという
真逆の結果になってしまうこともありますので注意しておきましょう。

・発達障害のあるお子さんは
  学校や家庭以外に楽しめる場所があるとなおよい

特に発達障害のあるお子さんは
学校や家庭以外にも楽しめる場所があるとなおよいでしょう。

親御さんが「ここがいい!」と決めるのではなく、
お子さんの一緒に見学に行って、
そこでお子さんが気に入った場所に通うようにすることをおすすめします。

発達障害のあるお子さんは
知らず知らずのうちに窮屈な思いをしていることも多いです。

楽しめる場所をひとつでも多く確保して、のびのびと過ごしていけるようにしましょう。