ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

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子どもの自己肯定感を高めるためにできること

最近では子どもや大人を問わずに、
自己肯定感を高めることの重要性といったものが注目されるようになりました。

「自己肯定感」という言葉そのものもよく見聞きするようになりました。

ただ、子育ての中でお子さんの自己肯定感を
どのように高めていけばいいのかわからずに
悩んでいる親御さんも少なくありません。

子どもの自己肯定感を高めるために
親御さんにできることとしては、どのようなものが挙げられるのでしょうか?

・子どもが失敗してしまったときには?

子どもが失敗してしまったときに、「あ~あ」と残念がってみたり
「何で失敗したの?」と問い詰めたりするのはいけません。

親御さんも人間ですのでイライラしているときや余裕のないときには、
そういった対応をしてしまうこともあるかもしれません。

 

ただ、お子さんが失敗してしまったときには
「また次頑張ろう」と声をかけるだけで、
お子さんの中での自己肯定感は高まっていきます。

失敗することを悪いことだと思わせてしまうと、
お子さんも失敗を極度に恐れるようになります。

失敗が悪いことではないこと、
失敗してもまた次があることを伝えていけば、
お子さんも自分を責めることなく
自己肯定感を高めながら前を向くことができるのです。
 

・子どもがやってはいけないことを
       やってしまったときには?

では、子どもがやってはいけないことを
やってしまったときはどうでしょうか?

ついつい怒ってしまうという親御さんもいるかもしれませんが、
これもNGです。

感情をぶつけてしまうと、お子さんが委縮してしまいます。

 

お子さんがやってはいけないことをやってしまったときには、
「次から気をつけようね」と声をかけてあげましょう。

もちろん、それにプラスしてなぜそれをやってはいけないのかも
しっかりと伝えてあげるようにしてください。

・子どものうちから自己肯定感を高めていく大切さ

子育ての中でお子さんの自己肯定感を高めていくためには、
お子さんのすべてを受け入れることがポイントになってきます。

子どもの頃の自己肯定感というのは大人になってからも
大きく影響してきます。

子どものうちから自己肯定感を高めていくことは、
大人になってからの悩みを減らすことにもつながってきます。