ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

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ハンデのある子供の特別な能力を引き出す!「発達障碍児療育支援アカデミー」

プロフィール

障害児支援施設長
ハンデのある子供の育て方アドバイザー
咲田栞里

生まれて2時間で母親に捨てられ、孤児院に預けられると言う壮絶な生い立ちで、一緒に捨てられた双子の姉妹とも会うこともなく、母親とも父親とも一度も会ったことないという稀な環境に育つ。

里親に育てられ社会人になるが、若くして結婚したこともありすぐに離婚、シングルマザーとなる。離婚後も主に飲食店などで働きながら子供を育てる。

あるきっかけがあり飲食店勤務から、高齢者介護、知的障害更生施設、障害者居宅介護の仕事を経て、障害児(不登校·発達障害·HSC)通所支援事業(障がい児のデイサービス)を展開する。

子供の特性を強みに変えて社会活動に送り出す仕組みを作ることが得意で、 預かっている障害児が大きく変化することで親御さんにも喜ばれる。今まで250人の障がい児を預かり世の中に送り出す。子供は接し方とかける言葉によって大きく変化することに気づく。特に障がい児は接し方や言葉かけによって、 症状が良くも悪くもなることに確信を持つ。

我が子の不登校や引きこもりの経験をきっかけに心理学を学び、子ども時代の精神的な関わり方の大切さに気づき、障害者、障害児支援事業にも生かす。

引き籠りだった我が子は、その特性を生かす接し方により、今ではFXで月収多い時では月商1000万を生み出すまでに成長し、接し方しだいでハンデを抱える子でも、立派に社会人生活がおくれると確信する。

人生をかけてのビジョンは、「考える力=生きる力」を子どもたちに伝えていくこと。 子どもの自己肯定感を高める関わりを周りの大人達がすることで、子どもが安心して社会に踏み出せる仕組みづくりを生涯行うこと。

さらに、このビジョンに共感していただける方に、熱意と情熱を携えて現在、福祉事業を立ち上げ独立開業支援のコンサルティングを行っている。すでに2年で5名の方が法人を設立しそれぞれの福祉分野で活躍している。